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自分でツボ押しデビュー

注意事項もあるので、ツボ押しをする前に必ずお読みください。

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ツボって何?

「ツボって何のこと?」と疑問に思う方。経路についての説明など

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自分でツボ押しデビュー

リラックスする。ツボ押しだけには頼らない。避けた方がよいこと…いくつか注意することがあるので、 以下のことを参考にしてより効果的にツボ押しをしてみましょう。

避けた方がいい場合

◆妊娠
ツボ押しで最も気をつけたほうがいいのが妊娠中です。妊娠4ヶ月目までは身体のバランスが不安定な時なのでツボ刺激は避けてください。
◆傷と熱
関節が腫れたり、ツボ刺激しようとするところにやけどやおでき、傷や炎症がある場合、また熱をもっている場合はその場所の刺激は避けましょう。 ただし、場合によっては反対側の手足のツボを刺激することで効果が得られる場合があります。
◆空腹
空腹時や極端な満腹時のツボ刺激も避けましょう。
①リラックスする
ツボ刺激はリラックスした状態で行いましょう。入浴後は特に効果的です。好みの音楽はリラックス効果を高めますが、あまり激しい音楽は避けた方がよいでしょう。
また、最近巷で広まっている癒しグッズ、アロマテラピーなどを利用して室内に香りを漂わせると
ゆったりとした気持ちでツボ押しをおこなえるでしょう。
ツボ刺激をするときは深呼吸などしながらするといいでしょう。
②ながら押しはだめ
ツボ刺激を行う時は、そのことだけに気持ちを集中させます。仕事の合間にちょっと行うときでも、押すときはツボ刺激だけに集中しましょう。テレビを見ながらや、電話をかけながらなどの「ながら押し」では、本来の効果が期待できなくなってしまうので避けましょう。
ツボ刺激だけに頼らない
ツボ刺激は必ずしも症状がよくなるとうわけではありません。その人が治ろうとする力を引き出したり、本来持っている自然治癒力を応援するものです。なので、ツボの効果だけに頼らず、「治そう」という気持ちをもつようにしてください。睡眠時間、食事、姿勢の悪さなどなど・・・もう1度生活を振り返ってみましょう。
痛気持ちいいがよい
刺激の頃合いは、強く押し過ぎると、痛めてしまうことがあるので注意してください。痛いけど気持ちいい、この感覚です。
病気は治療優先
例えば、虫歯の痛みなどは、ツボの刺激で痛みを抑えたとしても、一時しのぎにすぎません。ツボの刺激は自然治癒力を応援するもので、病気が治るような過大広告もありますが、決してそうではありません。病気は、まず治療を優先し、ツボ刺激は並行して行う補助的な手段として上手に活用していってください。

更新情報

11/22
相互リンクにメディカルキーワード
追加しました
手のツボを追加しました

8/22
特集見出しページリンパマッサージ
追加しました

7/19
医院リンク集を追加しました

6/28
耳ツボダイエット特集を追加しました

6/21
相互リンクにデンタルメモを追加しました

5/23
ツボ早見表のホームページ開設

特集

今が旬の話題が盛りだくさん!
ツボの早見表の特集です。健康にかかわらず美容に関することも更新していきます。ぜひチェックしてみてください。

ツボの早見表-特集第1弾

耳ツボダイエット

ツボの早見表-特集第2弾

リンパマッサージ